- 酸ヶ湯温泉、酸というだけあってpHが低く、肌が真っ赤になるし目も痛くなる。ほぼ塩酸やろこれ
- 子どもの頃から「屁理屈だけは一丁前」と言われて育ってきた
- 相手が優しければ優しいほど「今この瞬間から俺が狂った行動をとって大迷惑をかけたらどんな反応をするのだろう」と考えてしまう
- 「科学的知見に基づく意思決定」なんて我々素人には大変困難なのに民主主義社会ではやっていかねばならず、重責すぎる
- CV: 森川智之になりたい
- どうせいつか死ぬしな……と思いながら筋トレをし、養命酒を飲み、野菜を食べる毎日
- 電子書籍さえあればバッテリーのある限りいつでも本が読めるのだが、そのせいでここ3年ほど「暇だ」と感じる時間がほとんどなく、これはこれで疲れるなと思う
- 理系のほぼ全学生にあれだけ重い数学を勉強させているのは俺が聞き及んでいる限り東大くらいのもので、東大がこういう方針を貫いていることは日本にとっていいことだと思う。ただ東大生自身の幸せには恐らく繋がっていない
- 俺は自分が死んだ後の世界を生きることがないから自分が死ぬのは人ごとだけれど、他人が死んだらその人が死んだ後の世界を生きないといけなくなるからそれはなんか嫌だ
2023年1月13日金曜日
ツイイト・セレクション2022のおまけにも入らなかったもの
2023年1月8日日曜日
2022年12月26日月曜日
きらら同好会の方で関わった記事
2022年12月8日木曜日
耳鼻科
私は重い花粉症を持っており、幼少期からずっと耳鼻科に通い続けている。地方は店も少なければ病院も少ない。実家に住んでいた頃は耳鼻科に選択肢などなかった。いかにも昭和らしい病院で、主治医がぶっきらぼうで怖かったのを覚えている。
上京して耳鼻科に選択肢ができたことに感動した。今通っている病院は、実家時代のかかりつけ医とは対照的に、清潔感があり、設備が充実していて、先生が優しい。Webで予約できるため待ち時間も短くなった。治療に関して、判断の根拠などを尋ねると丁寧に教えてもらえるのもよい。
膿を含む鼻水が出ているときに耳鼻科に行くと、かつては「これは鼻風邪ですね」と抗生物質が処方されていた。同様の状況で今の病院に行ったところ、抗生物質と抗ヒスタミン薬が処方された。「アレルギー性鼻炎で副鼻腔に鼻水が溜まり、そこに細菌やウイルスが繁殖したのだろう」という話だった。「ウイルス性なら抗生物質は効かないのでは」と尋ねると、「細菌性かウイルス性かは鼻鏡で観察しただけでは分からない。抗生物質を使ってみて、それが効いたら細菌性の鼻炎だということになる。一度試して、効かなかったらまた来てほしい」と教えてくれた。
私は治療方針に納得し、その通りに処方してもらった。結果、たちどころに治った。医者を信頼して薬を飲んだので、飲み忘れが減り、且つプラシーボ効果も得られたということだろう。
もう一点大きく違っていたのは、舌下免疫療法を始められた点である。これは花粉症の根治療法とされているが、処方には医師が所定の講座を受講していることが必要で、どの病院でもできるわけではない。実家の近くの病院ではできなかった。どこでも同じ医療が得られるわけではないというのをこのとき特に実感した。
今のかかりつけ医の先生は理知的かつ温和そうな雰囲気を纏っていて、診察されるたびに憧れを感じる。あのような歳の取り方をしたいと思っている。
2022年7月24日日曜日
カテキョあるある
生徒「えーっと......」
生徒「申し訳ないです、やってません」
私「ああ、ええよええよ」
私(宿題やってなかったらやってなかったでその分給料と比べて相対的に俺が楽になるだけやし、ええに決まっとるよな.......)
私「じゃあ一緒にやっていきましょうか」
生徒「お願いします」
2022年7月10日日曜日
2022参院選で何を考えて投票したか
自民党の岸田首相のことは高く評価している。安倍氏が首相だった頃には(首相自身による)「ご飯論法」や虚偽答弁といった問題が騒がれたが、岸田氏については全く聞いたことがない。おそらく真摯に答弁されているのだろうと想像している。また、安倍氏が核共有の議論を進めるべきと主張したことがあったが、岸田氏はこれをはっきりと否定した。この判断は素晴らしいと思う。加えて、「分配」を掲げる基本理念も賛同している。
しかし、だからといって自民党に入れようとは考えなかった。第一に、自民党はジェンダー平等や人権尊重などに対する取り組みに消極的で、不満がある。第二に、岸田氏個人の資質による改善ではなく、自民党全体の根本的な体質改善を望むためには、やはり野党勢力の存在感を高め政権交代への現実的な圧力を滲ませる必要がある。そういうわけで、判官贔屓をしている自覚はあるが、これまでは概ね立憲に票を入れてきた。
東京選挙区で共産の山添氏に入れた理由はいくつかある。まず、パフォーマンス的な激しい糾弾に走りがちなイメージの蓮舫(蓮舫氏?)と比べ、山添氏の方が実直に、かつ鋭く国会質疑を行っているように感じられた。また、(結果的にこの考えは間違っていたようだが)当落線上にあると報じられた山添氏に対して蓮舫の当選は確実で、敢えて入れる意味は薄いと考えた。維新が目玉政策として掲げる「生活保護等を廃止しベーシックインカムに集約する」という政策は私の考えと完全に相反するものであり、維新の勢力拡大を防ぐためには当落線上にある議員を支援することが重要だろうと思ったのである。
私は、共産党自体には閉鎖的で柔軟性に欠けるという印象を抱いており、やや否定的に評価している。とはいえ、ここは山添氏の個人的資質を評価することにした。
なお、れいわの山本氏は嫌いだから一切検討しなかった。立憲の松尾氏については、落選を確実視し見捨てた。
比例は国民の矢田氏に入れた。最大の理由は、矢田氏が電機産業の人材育成を主要政策に掲げていたことである。矢田氏は電機メーカーの労働組合から支援を受けており、従って物性物理学の院生に対しても優しいに違いないと考えたのだ。
ただし、どこかで見たアンケートでは確か漫画などの表現規制について「女性への過激な暴力描写は自粛してほしい」のように答えていた覚えがある。これは明確に不満だが、飲みこむことにした。
観念的になりすぎる印象のある立憲や共産に対し、国民民主は市民の生活に根ざした政策を打ち出し続けている(気がする)。このような野党が存在することには大きな意味があるだろう。憲法改正に対しても「自衛隊を認めつつ同性婚も認める」という面白い案を打ち出していて、中道改革政党を自称するだけの矜持を感じた。原発再稼働に賛成しつつ、かつ選択的夫婦別姓にも賛成するなど、調べれば調べるほど私と考えが近いと感じられた。
国民民主党に対して最も不満があるのが環境政策だ。CO2排出量の削減目標が他党より低く、気候変動対策に消極的な印象を受けた。主要政策の「再エネ賦課金の徴収停止」に関しても、私は電気料金を安くせずに節電を促すべきという立場であるため、あまり評価していない。富裕層は電気料金が多少高くても生活できるのだから、貧困層に直接金銭的支援を行った方が効率がよいと思う。政策立案能力は十分だろうから、原子力発電の活用を認める党ならではの独自の気候変動対策を今後示してくれることに期待したい。
参院選の結果予測によれば、立憲、国民、共産は議席を減らす見込みということだ。共産と国民に入れるようなアクロバティックな投票行動をする人がどれほどいるのか分からないが、私にとって厳しい結果になりそうである。
2022年7月7日木曜日
投資信託とETFについて調べた結果まとめ
投資信託とETFに関していろいろ考えていた。私の場合、投資信託に主軸を置いた方がよいだろうというのが現在の考えである。今回検討したのは
・投資信託: SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
・ETF: バンガード S&P 500 ETF(VOO)
だ。前者は信託報酬が年0.09%であるのに対し後者は経費率が年0.03%で、長く持つならETFの方が有利ということになる。また、上場している分、ETFは投資信託と比べて価格の透明性が高いという利点もある。
しかし、ETFは複雑なのが難点である。第一に、ETFは購入手数料こそ無料であるものの、売却手数料が0.45%かかる。先に挙げた投資信託は手数料が全て信託報酬に集約されており、買付手数料も解約手数料も無料である。第二に、ETFではドルの購入も自分で行わねばならず、為替スプレッドがかかる。この外貨両替の手数料を安くする方法も複雑で、住信SBIネット銀行の口座を開設し、一旦日本円をこちらに移して、住信SBIネット銀行で両替を行った後、これをSBI証券に戻すという手順を踏む必要がある。第三に、配当金の二重課税を防ぐために確定申告が必要となる。従って、配当金の再投資を実現するためには、銀行口座で受け取った確定申告の還付金を再びSBI証券に戻し、これを元手に手動でETFを買い付けねばならない。ついでに税金に関して言えば、どうやら譲渡益の計算の際に両替手数料が経費として入っていないように見受けられ、これも少々気に食わない。